DRIVE

DRIVE


 この曲は2016年度の嵐のアルバムである『Are you happy?』の第1曲目であります。

1回目は夜に聴く歌だなぁと。それから何周もして行くと、朝聴いても爽やかで素敵だなぁと、考えて。

今ではわたしの目覚ましソングになっています。

爽やかに起きられるのでオススメです。前はDisco Starにしていたんで、より、そう思うんだろうけども。(あのイントロで起きるのは毎朝ビックリして心臓に悪いのです笑)


 曲もとても良いのですが、何と言っても演出。嵐が5人で小さなスペースにいることは、果たしていかほどの幸福を我々に与えてくれているのだろう…

ex)ワイルドアットハートのPVの箱詰め嵐


 広い広いドームで大きなトロッコに乗る訳ではなく、あえてのあのサイズ感の車に5人で乗り、外周を回る。

ザ・幸福。


  そして、翔ちゃんの手にある自撮り棒により、一昔前にあったあの接写のフォトセットを彷彿とさせる、距離感で嵐を見ることができるというご褒美。

適度にスタンド、アリーナに手を振りながら、リーダーは様々なファンサービスをしながら、進む車の中。


 行けてないんですけどね!現場に行けてないから、からこそ、こんなに映像を見て熱くなってる訳ですけれども。


結論。

相葉雅紀、最高。


 なに、あの笑顔。

Are you happy? Yes.I'm happy.

を、見事に表すあの笑顔。


 なーにがそんなに楽しいのか全然分かんないけど、ずーーーっと笑ってて、リーダーとなんて爆笑してるとこも見れて、ニノの膝で寝るわ、車から乗り出して後ろの方へ手を振るわ。


 まぁあんまり年上の男性にかわいいとは使いたくないんですけど、言わざるを得ない。

崖から叫びたい、かわいい。と。


 あのアイドル属性の高さは、先天的なものなのか、環境による後天的なものなのか。うん。まぁ、それは両方なんでしょうけれど、にしても。

ポテンシャルとして、高すぎる。


 能力をレーダーチャートにおこしたら、たぶん抜きん出ているところだと思う。アイドル属性。


 歌詞から引っ張って、考えると

"バカな話も、笑って、泣いて、連携もOK"の箇所。


バリかわいいですよね。


何度見ても頭を傾げたくなるかわいさですよね。


 そもそもの顔面に、あのまっすぐな前髪により、キュートさが増して、さらに手振りが女子高生のそれ!ってくらいにキュートさが増し増しに。


 いまここで1000字です。もう少し書きたいので、続けます。


 翔ちゃんにカメラを向けられた時の表情。フィルターがかかってる所為か、いつもより、かわいこぶるんですよ。これがまた。

(各コンビに対する考え方のことは後々綴ります)


 客席をも演出の一部とする、あのやり方は、お客さんも舞台装置と見てるのか、この薄情者!派とわたしたちも嵐の舞台装置になれるなんて幸せ!派に分かれるとは思うのですが。というかこれもわたしだけの考えかもしれないですが。


 DRIVEを見ていたら、この嵐の車が走っている星空という舞台装置になれるなんて、なんと幸福なお仕事なのか。と思わざるを得なくなる。そもそも、舞台装置にすらなれない人がここにいますからね!(落選に対する恨み、二度目)


 一人一人のペンライトが文字となり、星となり流れ、色とりどりのモチーフとなり回る壮大な世界。嵐だから出来る空間、非日常の時間。潤くんは、すごいんですよ。


 こんなこと言ってて、メイキング買えてないんでね!どうやって完成されていったのか知らないんですけどね!今度買います、絶対。


 メイキングがあることはいいことだし、相葉くんの私服はかっこいいし、いつでもアイドルな彼をみれるのはとってもとっても幸せなことなんだけれども。


 反面、こういうライブの作る過程というのは、必ずしも見せるものではないんだろうなと思う。Japonismにメイキングが入ってなかったことも、なにか意味があるんだろうなと思うから。個人的にはエアリアルティシューの練習をする相葉くんがみたくてみたくて、草原を転がりたいところだが。


 観客は完成されたものを提示され、魅せられ、心に取り入れ幸福となる。そのプロセスのなかに、当事者の苦労やネガティブな部分は不要だと、考えるのも作品を見せ方としての一つの手法なのだろうと、わかるから。


 特に相葉くんはその考えを人一倍持っている人であるから。


 しかし、ここで面白いのは、苦労を見せなすぎて、どこまでカメラを持ち込んでも、切っても切ってもアイドル:相葉雅紀でしかないところ。


 人として強すぎる。だからこそ、DVD冒頭の「もう、わからない」と言って、発泡スチロールの箱を食べるシーンはなかなかの衝撃をわたしに与えた。


 相葉くんが疲れた、とか。つらいね、とかいうと心のどこかがざわついてしまうんだ。ああああ、いつも沢山の仕事をさせてしまって、望んでしまってごめんなさいと。何も返せなくてごめんなさいと。でもだって、返したくてもあなた達は簡単には会わせてくれないんだもの。


 わたしは相葉くんをみていてとても幸せな気分になる。これは揺るがない事実。だから、こうして文字にしたくなる。あーもどかしい。


 DRIVEをみると、いつももどかしくなる。彼のこの笑顔はアイドルだからお仕事としての笑顔なの?金銭が発生する笑顔なの?と。または、心から楽しくて、溢れ出てきてしまった笑顔なの?と。


 どっちかなんてはわからない話だけど、どっちでもあるのかもしれないし、ないかもしれないけれど。


 結論。相葉雅紀


(締めたつもり。2000字over)