相葉担の全力乃木坂ライブレポ

 

こんばんは。
さて、7月1日、乃木坂ライブ@神宮に行って参りました。即レポです。
若い女の子はいいですね、キラキラが止まらない。何かが放出されている感。浴びれて良かった。。
神宮球場の現場は初めてで、まず思ったのが、「ここで野球みるのいいなぁ」ということでした。
席が平らで選手を見やすそう!と思いました。ビールめっちゃ売れるだろうな〜とか。

天気はなんとこの梅雨時に晴れ。
この時点でなんだかこのライブ、凄くいいものなんじゃないかと予測しちゃってたんですけど!!
まー乃木坂、楽しかった。楽しませてくれました。
嵐のライブのような大掛かりな舞台装置も、気球も、トロッコの装飾も、ペンラの統制も無いわけですが、それ以上にみんなで作ってる感、参加している感が凄かったんです。
乃木坂の詩の時には、真紫になり、スカイダイビングでは真っ青になる。
手動でここまで揃うのは、凄いなぁと感心しました。そう。
今日、この場で特記したい事は、

"乃木坂ファンのレベルの高さ"

です。
メンバーのことは各々のファンの方たちでこう語り合ってくださればよくて、わたしが言いたいのは、イチアイドルファンとしてみた、乃木坂ファンのこと。

声かけがすごいんですよ。
ライブが始まる前から、メンバーの名前を叫びまくり。
MCしても叫び、なんなら曲中にもモニターに抜かれると叫ぶ。

"超絶可愛い、まいやーーーん!!"

また男の人の声だから響く響く。
この熱気感は女子には出せないよな〜と、敗北感でいっぱいになりました。ジャニオタには"キャー"がありますけどね、それよりあの名前を呼ぶ感じ。それがまた本人に届くことが普通な感じ。羨ましくて仕方なかった。
ジャニーズのライブでは、声かけはあまり良しとされませんよね。
メンバーの声が聞こえなくなるからっていうのが一番の理由なんだと思います。けど、この現場では、声をかけてくれて、ありがとうなんですよ。
わたしも相葉くんに愛を叫びたい。ありがとうを伝えたい。
"まさきぃいいいーー!!!"
現場の違いは文化の違い。

そこでね、一つエピソードを話すと、
この日はMUSIC DAYの中継が入ることになっていて、ライブでいうと本編がおわりアンコールで出てきて、中継となったんですが。
岩本アナが呼びかけるんですよ。
「すみませーん。日本テレビアナウンサー 岩本乃蒼です。」
その瞬間。


"のあちゃーーーーーーん"
"いわもとおぉぉぉぉぉおおお"
"のあぁあぁあ、ぁぁああ"


あまりの歓迎に岩本アナも、いやいや、という表情で、驚きを隠せない!という風でした。
ここまででも十分驚きなんですが、

岩本アナ「会場のみなさん。司会の櫻井さん、また幕張メッセにいる方々にも、この熱気を伝えましょう!」

"翔くぅぅぅうううぅぅうーーーーーーん⤴︎⤴︎⤴︎"
"しょおおおぉぉぉぉおーーーーー"


まさかの展開。
乃木坂のファンってかオタ達が。
真後ろで翔コール。

思わずわたしも"しょうちゃーーーん"と叫んでしまいました。。笑


このあたたかさ、というか順応性というか。スキルの高さ。
アイドルを応援するという面において、プロだな。と感じた場面でした。

曲はもう、秋元先生が素晴らしいものを生み出しているから、言うことなしなんですけども。
野外の空気感と前記したファンの方の熱意。
総合して、本当にとってもいいライブでありました。

また、3期生がかーっわいい。
つらい!かわいい!
三番目の風、たまらん!(語彙力)

あと圧倒的なまいやん(白石麻衣)とあしゅ(齋藤飛鳥)との可愛さ、顔の整い加減、アイドル性。
同じ性別とは思えない。
最高だった。


今年は嵐の現場に入りたい。
狙うは札幌。

いやね、自担スライドという名を掲げた以上、相葉雅紀に触れないと話終われないんですけど!
あゆはぴのライブの完成度やっぱ高くないか?
DRIVEで力尽きて全然書ききれてないんだけどね!あゆはぴ大好きなんだわ。一つの映像作品として、最高。
乃木坂ライブ中、席がサイリウムで一面一色になる瞬間に思ったのは、あぁ、家帰ってDRIVEみよ。ということでした。あの映像は本当に素晴らしい。。

あと、一つ、最後に。
衣装と届いてるお花が可愛すぎた。
全てがセンスの塊。
さすが今の流行を作るもの、正真正銘のアイドル。
特に、美人百花からのユリが、とても美しかった…そらそうだ。雑誌名、美人百花なんだから…。

 

とりあえず、今から帰って。

相葉雅紀見よう。話はそこからだ。

貴族探偵 最終回によせて

ドラマが始まる前に思ったのは、どうしてこんなに相葉くんに重責な仕事ばかり舞い込むのか。ということでした。ここ最近は紅白の司会もあり、一人間がこなす量ではない仕事を相葉くんはしている気がしていて、心配でならなかったのです。今、月9に主演することの大変さにファンである私が怖気づいてしまっていたのです。しかし。私はこの考えがとても甘いことに気づかされました。御前としての相葉くんはとても自信に満ち溢れていたからです。ドラマ関係者の方達の愛をひしひしと感じられた、とても濃密な時間をありがとうございました。

(250字 貴族のたしなみ 提出用 6/26)


6/27

 おはようございます。貴族探偵の最終回、無事に見届けることが出来、大変幸せな気分です。
もっと、上手に250字程度で感謝を述べたかったのですが、相葉くんが好きで仕方ない!みたいな浅い文になってしまった感覚であります。
御前様に届きますように。

内容に入る前に少し振り返りましょう。公式発表を待たずして、噂があったことをお覚えでしょうか。
わたしはこのご時世にTwitterをしていません。情報収集は、全てYahoo!のリアルタイム検索、というものを使用しています。
突如、その中に踊る、”貴族探偵、月9、相葉雅紀、主演、今春”の文字。
連載に送った感想にも書いたように、正直思ったのは。
「相葉くん、頑張るという度を超えてませんか?」ということで。
そもそも紅白の司会だって、決まったときは大学の大部屋で声を出して驚いてしまって、『もういいよぉ…相葉くんと年を越せることは有難いけど…』という複雑な気分でいっぱいになっていたんですけども。
連続ドラマと、なるとまた話は別じゃないですか!
わざわざこうしてブログに書くようなことではないと、思うのですが、覚書として書くと、

私は"相葉雅紀主演〇〇"を求めていません

とっても素敵なドラマを観て。貴族探偵は素晴らしい。スタッフさんの愛に溢れていて、原作のファンの方とのネット上のやりとりも今までに無い盛り上がりをみせて、とてもとても素晴らしい。という感想を述べることが正義だとしたら。
わたしはこのブログという自由な場で悪を叫びたい。

そりゃね、我らが相葉雅紀
仕事は完璧にこなします。
完璧と言っても失敗がどこにもないとか、非の打ち所がないとかいうimpeccableという意味合いではなく。一般的なperfectの意味で。
自分に求められている役割を判断し、感覚で掴み、振る舞う。
それはある種、アイドルとしての"演技"をしているということになるのでは、とわたしは考えるのです。
まさに、これは完遂、と言えるのではないか。

 しかし。果たして、この仕事は相葉くんにとって必要なのだろうか。
確かに、ジャニーズのタレントとして主演をはることはとても名誉あることであり、国民的アイドルへの第一歩のような気がします。
「あのドラマみた?主演カッコよくない?しかもあの人歌って踊ってるらしいよ〜。えー!みに行きたい!ライブ行こうよ。じゃあ、曲覚えないとね〜、CD買いに行こ!」
休み時間に行われるこれです。
また、経済的観念から考えても、ジャニーズアイドルのファンがもたらす経済効果は毎度安定感のある大切な資源であり、雑誌が売れれば出版業界も盛り上がり、ドラマ中のCMだって高額な値がつきます。
このように"主演"にかかる。総合的な価値は本当に計り知れないものがあるのです。

しかし、
"相葉雅紀"という商品は、その価値を超えてませんか?

 ここでは相葉くんを一人間としての域から外して、"相葉雅紀"というパッケージで見ていきます。
"嵐"として数多くのタイトルを取り、名実ともに日本一のアイドルグループであり、本職であるアーティストとしての活動も第一線でやっている間に、テレビタレントとして地上波に自身の冠番組を持ち、CMの起用数では男性一位を取る程です。
これ程までにマスメディアに影響力のある人間は本当に一握りではないでしょうか。
名前だけで、ありとあらゆるものが動く、それが"相葉雅紀"です。

そこに俳優というコンテンツが入るのは、絶対的にプラスと言えるのか。
主演をはらずして、相葉くんは常に主演であり、真ん中に立つべき人であると思います。
俳優という職業だけで、生きていく人は沢山います。
モデル、歌手、MC。さまざな分け方ができる芸能界の中で、相葉くんが何個も足を掛ける行為が素晴らしいと讃えるだけで良いのか。

いつも、悩むのは、相葉くんの活動を全て受け入れ盲目的に愛すこと、それがファンとしての在り方として正しいのか、少し批判的な見方も取り入れることでより深く愛すことになるのか、どうなのか、ということで。
この問題は定期的にわたしの目の前に現れ、頭を痛くしてゆくのです。
まぁ、つなぐのMステでも見れば、すぐ相葉くん全能だぁ…神……ってなって、悩みも霧散するんですけどね。

"貴族探偵"がこうして、相葉くんの代表作となり、"ようこそ、わが家へ"に次いでの月9ということで、歴史に刻まれることは、わたしにとってほっとすることでもあります。
もう、大丈夫じゃない?って。大きなドラマ、映画をしなくても、よくない?って。

6/28

ここで、日を跨いでしまったので、また違う視点で考察をはじめると、
今の相葉くんが出来る最高の作品をありがとう。スタッフさん、及び麻耶クラの方々ありがとう。と言いたい。
前日にあんだけグダグタ言っといてなんだよって感じですけど。

「貴族の務めは女性のケア」
二宮さんには面白おかしくつっこまれ、ファンであるわたし自身も何度も雑誌でみて謎に思ったこのセリフが、最終回でぴったりハマったこの気持ち良さは他にはないと思いました。
切子さんと御前。というか、井川遥相葉雅紀のあの飾り気のない美の競演が堪りませんでしたね。
美しくありたいと、また強く思ってしまう。相葉くんと美についてはまた論じたい所存にございますけれど。それは、おいといて。
事件の解決など、真相などというものは御前にとって雑事に過ぎず、そのために使用人がいる。
美しく、スッキリとした最終回でありました。
まーしかし。月9らしい最後のアバンチュールも、しかしボカすところがどこまでも相葉雅紀らしく。最高な構図でした。

 わたしはEDがとても好きです。I'll be thereに合わせて流れる豪華絢爛な出演者の方々のトップに、相葉雅紀がいることがとっても嬉しくて仕方ないからです。
かっこいい…あの映像。
しかも、最終回はスペシャルになってて、二番を使用し、なんと紋章が光る演出。しびれたなぁ。本当に、愛を感じる。

何回でもみたくなる最終回をありがとう。
相葉くんのファンであることを光栄に思います。

(約2750字 了)

つなぐ Mステ 6/23

 

いや〜カッコよかった。
色々語りたいので、色々書く。
順序としては、
1.衣装 2.髪型 3.踊り 4.表情となる。

まず、衣装ですね。はい。
相葉くんの良さの大前提として、もう既にヒトとして完璧なんです。
骨格、筋肉の付き方。
その全てが服を喜ばせるんです。
大好き。

あの服なに〜??
かっこいいが止まらない。あの細い身体に対しての布の余り方。あんなに布要らないのに、あんなにヒラヒラしてて…
誰より体積ある服を誰より体積ない人が着るという、最&高。
絶対必要量よりも多い布たちが相葉くんの大きな振りを綺麗にみせる。
相葉くん、一時期巻きスカートのライブ衣装が多くって、わたし的には狂喜乱舞だったんですけど、最近なかったからな〜。
これはちょーワイドパンツ。しかも相葉丈ではないやつ。というかもはやロングスカート?
ちなみに、相葉丈のは心の空でやってた。
今までは、相葉くんの細い御御足が見られないことが、衣装部に直談判したいくらい怒りポイントであったんだけども、(黒スキニー過激派)
あれは復活LOVEだったかな。ジャニウェブのMステレポで相葉くんがスキニーの9分丈パンツではなく、ゆったり目のを選んだ、自発的に、5人でのバランスをみて選んだ。というのが明らかにされたため、そこまで黒スキニーに対しての渇望は無くなった。
それにAmoreでは、Tシャツに黒スキニーだけで、超絶シンプルな衣装で1人、超絶踊ってくれてたので。満足なんですよ。
だからこそのあの布余り服。
いや〜相葉くんだからこそ、のもの。

それに、あの髪型。
外ハネ前髪がかっこいいということはDaylightのMステにおいて立証済みなんだけれども。黒髪になるとここまで清廉さが出るものなのか。と。
相葉くんって自分のことよく分かっていないようで分かっているようで分かっていないところがあると思っていて。
たとえばDisco starの時にはあのふわふわパーマっぽいスタイリング。
健太くんやってたときは、茶髪サラスト。
もっと遡れば、はうず、いざなうくらいのあの金に近い明るいサラスト。
あれらは、全てスタイリストさんあっての髪型たちだと思うんだけれども。相葉くんの意思が全くないとは思えないから、やっぱり分かってるのかなあとか。
要するに、やっていることと髪型の親和性が鬼高いんですよ!
貴族の黒髪だってそうです。相葉くんに元々ある明るさとか笑顔のイメージというのは緑の色がそもそも持つ色彩イメージと共に、あのサラストの茶髪が強く影響してると思われるから、からこそ、あれほどの威力を貴族にて出せるということなんですよね。
相手を牽制する、御前の空気感を。

それがねぇ、またこの"つなぐ"という、シングルにおいても遺憾なく発揮されていて。甘美。

曲のもつ、元々の仄暗さと和テイストにぴったりなんですよね。
これをまぁいつもの?例えをあげるならあのテライケメンな"じゃなくて" in宮城の髪型でこれをされても。もしかしたらここまでかっこいいと思わなかったかもしれないし、かっこよかったかもしれないけど…。
にしても。黒髪だからこその。この作品。崇高。

つくづく。相葉くんというものは、美術品だなという事を、思う。
こないだ仏像には宗教的観念を抜きにした美術品、芸術品としての良さがある。という話をされたので、またそれに関連して思うのは、
相葉雅紀というものは、やはり、誇るべき美であるな。と。

そして、踊り。リーダーの振りは、リーダーの振りであって、リーダーが踊るからこそのものである。とわたしは思ってしまっているのだが、相葉くんはそれを絶妙に自分に合うように調理して、アレンジして、完成させる。
だからこそ、相葉くんの振りというものは、相葉くんの振りでしかなくなるのだ。それは今までの曲たちの中で見出したわたしの答えなのだが、
つなぐに関してはまぁ、また相葉くんの良さが溢れまくって、滴ってる。
指先までピンと張るあの踊り方。Sakuraのサビの座るところでも相葉くんの手のひらはピーンと張っていて、この人は末端まで美しいなぁ、と思ったあの感情をまた思い出した。
細かくいえば、反る親指。あれは反則です。レッドカード。
そう、これです。相葉くんのアレンジというのは。
たぶんリーダーが振りをつけた時点ではあそこまで指先に意識はいっていないと思うんだけれども、踊ってゆくにつれて、どんどん相葉くんみが踊りに足されていくんだよね。
例えば、脚の振り幅が大きくなっていくとか。
リーダー振り付けじゃないけど、EYES WITH DELIGHTのあのマルチアングル雅紀を思い出していただければと。
元はあんな振り付けじゃないよね〜とよくよくわかるから。
飛んで、はねて、またあの笑顔で。
はぁ。あれは宝。

話をつなぐに戻すと、
決して大きな振りがあったり、特徴的な振りがあるわけではないんだけれども(2番の手のもじゃもじゃはどういう意図なのかとても気になる)
そこにいるだけで、今の彼はとても凛々しく麗しいから。
後は、回る時の首筋ね。
これは踊りとかの話じゃないんだけど、なんてったってそれは、相葉くんがそもそももってる首だからね。
衣装の影響もあるのだろうけど、首がすーーーんと長くて、顔がとーーーっても小さいからさ!回るとねぇ。これがまた素敵なんですよね。
アップにして、コマ送りたいのは山々。ってかすぐする。けど。

それに関連するところでまた、表情。というものを挙げたい。
アップになるタイミングってあるじゃないですか。Mステだけじゃなくて、自分の表情だけドアップで映される時。あの表情がね〜このつなぐでは、何処を切り取っても堪らんのですよ…。
冷酷なわけでもないけど、決して温和ではない。
優しさの裏にある無。
相葉くんの二面性が好きな話はまたここで広げると、果てしなくなるので置いておきますけど、
ふっと、笑ったり。目線だけでなぞったり(あゆはぴのTWO TO TANGOのあのアレです。伝わる人には伝わると信じて書く)
相葉くんのアイドルとしての表情のレパートリーにあるもの全てが尊く感じる。
端的にいうと、黒目万歳。

なんかそろそろ気持ちわるい人になってきたけれど、
これほどの想いはやはり、140字には収まりきらないし、タイムラインに流れていくものでもないと思うので、このブログに擦りつけておく。

またあと∞回みます。

結論、相葉雅紀

「相葉くんってどんな存在?」

タイトルにあるように、ある人からそう質問を受けた。

続けて、

「欲望の対象として相葉くんが好きなんだよね?」とも。


んなわけあるか。とわたしはいう。



 わたしがいう、相葉くんが好き、ということが表すのは、相葉くんがアイドルとして生きた、この約20年の期間のことであり、全く、一個人として好きという意味ではないのだ。

だから、嵐のファンの中では珍しくライブが外れてもそこまで落ち込まない方だ。

相葉くんに一年会えないことが、なんだと。

道で相葉くんに会いたいとか。握手したいとか。単純に近くで見たいとか。そういう方面の欲望というのは、殆どない。


相葉くんがアイドルとして、嵐として過ごした日々を追うことでしか、ファンでいられないわたしにとっては。そうなんだ。


 だからジャニーズのファン=追っかけ、ヤラカシ

と思われるのは御免被りたいのだ。


思想の奥深くから相葉雅紀がある、ということはどうしたら証明できるのだろうか。

それを知りたくて文字に起こし、ブログとして発信している部分はある。


「相葉くんって、どんな存在?」

それは、こうして空に投げておかないと自分では抱えきれない問いなのである。


DRIVE

DRIVE


 この曲は2016年度の嵐のアルバムである『Are you happy?』の第1曲目であります。

1回目は夜に聴く歌だなぁと。それから何周もして行くと、朝聴いても爽やかで素敵だなぁと、考えて。

今ではわたしの目覚ましソングになっています。

爽やかに起きられるのでオススメです。前はDisco Starにしていたんで、より、そう思うんだろうけども。(あのイントロで起きるのは毎朝ビックリして心臓に悪いのです笑)


 曲もとても良いのですが、何と言っても演出。嵐が5人で小さなスペースにいることは、果たしていかほどの幸福を我々に与えてくれているのだろう…

ex)ワイルドアットハートのPVの箱詰め嵐


 広い広いドームで大きなトロッコに乗る訳ではなく、あえてのあのサイズ感の車に5人で乗り、外周を回る。

ザ・幸福。


  そして、翔ちゃんの手にある自撮り棒により、一昔前にあったあの接写のフォトセットを彷彿とさせる、距離感で嵐を見ることができるというご褒美。

適度にスタンド、アリーナに手を振りながら、リーダーは様々なファンサービスをしながら、進む車の中。


 行けてないんですけどね!現場に行けてないから、からこそ、こんなに映像を見て熱くなってる訳ですけれども。


結論。

相葉雅紀、最高。


 なに、あの笑顔。

Are you happy? Yes.I'm happy.

を、見事に表すあの笑顔。


 なーにがそんなに楽しいのか全然分かんないけど、ずーーーっと笑ってて、リーダーとなんて爆笑してるとこも見れて、ニノの膝で寝るわ、車から乗り出して後ろの方へ手を振るわ。


 まぁあんまり年上の男性にかわいいとは使いたくないんですけど、言わざるを得ない。

崖から叫びたい、かわいい。と。


 あのアイドル属性の高さは、先天的なものなのか、環境による後天的なものなのか。うん。まぁ、それは両方なんでしょうけれど、にしても。

ポテンシャルとして、高すぎる。


 能力をレーダーチャートにおこしたら、たぶん抜きん出ているところだと思う。アイドル属性。


 歌詞から引っ張って、考えると

"バカな話も、笑って、泣いて、連携もOK"の箇所。


バリかわいいですよね。


何度見ても頭を傾げたくなるかわいさですよね。


 そもそもの顔面に、あのまっすぐな前髪により、キュートさが増して、さらに手振りが女子高生のそれ!ってくらいにキュートさが増し増しに。


 いまここで1000字です。もう少し書きたいので、続けます。


 翔ちゃんにカメラを向けられた時の表情。フィルターがかかってる所為か、いつもより、かわいこぶるんですよ。これがまた。

(各コンビに対する考え方のことは後々綴ります)


 客席をも演出の一部とする、あのやり方は、お客さんも舞台装置と見てるのか、この薄情者!派とわたしたちも嵐の舞台装置になれるなんて幸せ!派に分かれるとは思うのですが。というかこれもわたしだけの考えかもしれないですが。


 DRIVEを見ていたら、この嵐の車が走っている星空という舞台装置になれるなんて、なんと幸福なお仕事なのか。と思わざるを得なくなる。そもそも、舞台装置にすらなれない人がここにいますからね!(落選に対する恨み、二度目)


 一人一人のペンライトが文字となり、星となり流れ、色とりどりのモチーフとなり回る壮大な世界。嵐だから出来る空間、非日常の時間。潤くんは、すごいんですよ。


 こんなこと言ってて、メイキング買えてないんでね!どうやって完成されていったのか知らないんですけどね!今度買います、絶対。


 メイキングがあることはいいことだし、相葉くんの私服はかっこいいし、いつでもアイドルな彼をみれるのはとってもとっても幸せなことなんだけれども。


 反面、こういうライブの作る過程というのは、必ずしも見せるものではないんだろうなと思う。Japonismにメイキングが入ってなかったことも、なにか意味があるんだろうなと思うから。個人的にはエアリアルティシューの練習をする相葉くんがみたくてみたくて、草原を転がりたいところだが。


 観客は完成されたものを提示され、魅せられ、心に取り入れ幸福となる。そのプロセスのなかに、当事者の苦労やネガティブな部分は不要だと、考えるのも作品を見せ方としての一つの手法なのだろうと、わかるから。


 特に相葉くんはその考えを人一倍持っている人であるから。


 しかし、ここで面白いのは、苦労を見せなすぎて、どこまでカメラを持ち込んでも、切っても切ってもアイドル:相葉雅紀でしかないところ。


 人として強すぎる。だからこそ、DVD冒頭の「もう、わからない」と言って、発泡スチロールの箱を食べるシーンはなかなかの衝撃をわたしに与えた。


 相葉くんが疲れた、とか。つらいね、とかいうと心のどこかがざわついてしまうんだ。ああああ、いつも沢山の仕事をさせてしまって、望んでしまってごめんなさいと。何も返せなくてごめんなさいと。でもだって、返したくてもあなた達は簡単には会わせてくれないんだもの。


 わたしは相葉くんをみていてとても幸せな気分になる。これは揺るがない事実。だから、こうして文字にしたくなる。あーもどかしい。


 DRIVEをみると、いつももどかしくなる。彼のこの笑顔はアイドルだからお仕事としての笑顔なの?金銭が発生する笑顔なの?と。または、心から楽しくて、溢れ出てきてしまった笑顔なの?と。


 どっちかなんてはわからない話だけど、どっちでもあるのかもしれないし、ないかもしれないけれど。


 結論。相葉雅紀


(締めたつもり。2000字over)


経緯

経緯


 はじめまして。自担スライドと申します。書いて字の如く、どんな話でも自担にスライドして考えることを得意としております。


 自担とは嵐の相葉雅紀のことを指します。以後お見知りおきを。


 近年目ざましい功績や彼自体が持つ賜物の素晴らしさなどを、綴っていきます。


 そもそも自分は"僕の見ている風景"(2010)からのファンであり、名付けてしまえば、"永遠の新規"であります。

世には、昔からのファンの方がたくさんいらっしゃることを重々承知しているのですが、わたしの思想・信念は、自我を形成する上で大切になる青年期の成長段階の中で、常に相葉くんとともにありました。


 そんなわたしからみる相葉くんのことを綴りたい。いち相葉雅紀のファンとして。様々な人が生息している、このネットを介して色んな話を出来ればと思います。